続いて本日、青年会主催で行われた「映画会」の報告です☆(事後報告で申し訳ありません...)
映画は「LIFE IS BEAUTIFUL」でした。
舞台は1930~40年代イタリアです。(以下Wikipediaより引用。)
第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。しかし戦時色は次第に濃くなり、北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。母と引き離され不安がる息子に対し、グイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」
映画を観て生じた感想はいろいろありますが、特に強制収容所で苦役に服していたグイドの息子に対する愛情には胸を打たれるものがありました。「絶望を喜びに変える」。これ以上の難儀があるでしょうか。最期まで息子の命と心を守り通したグイドは、とても偉大な父親でした。
第一回から素晴らしい映画をチョイスし、ポップコーンと飲み物を用意してくれた力くん、本当にありがとう^^
次回は観賞後にみなさんの感想も聞くことができたらいいな~と思いました。
こんばんは、marikoです。
一週間遅れになってしまいましたが、2月12日に行われた2012年2回目の青年会報告をしたいと思います!
今回は昨年度にひき続きテキスト「基礎の学び」から3回目の聖書研究をおこないました。
前回までの聖研では、1回目には神が"非常によい"とされた世界における神と人との正常な関係性を見つめ、2回目にはどのような成り行きで人が罪を犯してしまったのかを見てきました。
聖書箇所は、創世記3章7-24節です。
アダムとエバが神に従わなかったために何が起こりどんな裁きを受けたのかを見ていきました。
神への不従順の結果、人には産みの苦しみや夫への服従、労役、肉体の死を神から言い渡され、エデンの園から追放されました。
しかし肉体の死は「死の一部分」でしかなく、人は「神との関係性が断たれる」という霊的に死んだ状態になったのでした。
霊的に死んでしまった人を見て、神はすぐに裁くのではなくまず人を問い質そうとしました。
一方、神に罪を問われた人の口から出てきたのは言い逃れの言葉でした。女はヘビのせいに、男は女のせいにしました。
これらの箇所から、自分の罪を問い質されたときにそれを認め、悔い改めて神との関係に立ち返ることの大切さを学びました。
迷いでた羊を探す羊飼いのように、神は人との関係が修復されることを望んでおられるのだと思います。
神様との正しい関係に招かれていることへの感謝を覚えた聖研でした。
こんにちは!marikoです。
今週の日曜日は札幌教会でクリスマス礼拝がもたれました。
印象に残ったのは、イエス様が「インマヌエル(神が共におられる)」であられるということです。
それは本当に素晴らしい約束で、毎年クリスマスが喜びの日である意味を再確認することができました。
そして礼拝の後はクリスマス祝会です☆
とても美味しいお料理を囲んでとても楽しい交わりの時をもつことができました。
出し物は、「婦人賛美」、「青年賛美」、「ダンス」でした。
私はどちらの賛美でも歌わせていただきましたが、クリスマス賛美はやはり格別です...
歌いながら、様々な情景や出来事について思いを馳せることができました。
ダンスはなんとマイケルのスムーズ・クリミナル!
息をのむ程のナイスパフォーマンス、ありがとうございました!
以上クリスマスの報告でした☆ 写真はまた今度載せたいと思います。
それではみなさん、素敵なクリスマスを!
こんばんは!marikoです。
札幌は87年ぶりとかの遅雪だったらしいのですが、あっと言う間に真冬となってしましました。
まぁこれで諦めもつくというものです...(笑)
さてさて昨日は11月の青年会をもつことができたので報告したいと思います☆
先週に引き続き、昨日は二回目の聖研を創世記3章1~6節から行いました。
聖書の内容を簡単にまとめると、狡猾な蛇がエバを誘惑し、神の言葉を正確に、また最も大切なものとして受け止めなかった最初の人間が罪をおかしてしまう、という箇所でした。
2章での神の言葉と、蛇やエバの言葉とを細かく比較してみると、余計な内容が加えられていたり大切なことが失われていることに気が付きました。
善悪の知識の実は食べても「決して死な」ず、「神のように善悪を知るものとなる」という悪魔の言葉を信用し、自分の思いに流されて解釈してしまったのが、人の罪の始まりだったのだと改めて教えられました。
今回の聖研を通して、「蛇の存在を疑問に感じた」「罪の本質について考えられた」「聖書を新たな視点で読めた」「御言葉の一語一語に意味を感じた」「神の言葉を正確に捉えていきたい」などの感想を分かち合う事ができ、本当に感謝でした。
12月の青年会はクリスマス祝会の準備をすることになりました。
何をするかは・・・お楽しみに!
今月はメンバーの都合上、第3週の今日青年会が行われました。
そして今回からは内容を変更し、「聖書研究」を行いました!
使ったテキストは、基礎の学び(「聖書を読む会」刊行)です。
今日は創世記2章から、創造されたばかりの"極めて良かった"世界について学びました。
初めの世界は食・水・美などにおいてとても住みよく整えられており、また男が助け手・妻として女を与えられたことも大きな喜びだっただろうねと話し合いました。
神さまは創造の初めから人の「主」としてご自身をはっきり示し、人に命令して様々な管理を委ねながらも、従うべき創造主を明確にしていたことが分かりました。
他にも色々話しあいましたが、ここでは以上を分かち合わせていただきました!
とても充実した学びができて嬉しかったです。改めて聖書の奥深さを体験しました...。
次回からも基礎の学びを読み進めていきたいと思います。
p.s. sbtさんの炊き込みご飯とっても美味しかったです(#^_^#)
今日は約2ヵ月振りとなってしまった懐かしの青年会を持つことができました!
この夏、札幌教会は2階を会員の手でリフォームしたのです。

とっても過ごしやすくなった2階で初めての青年会は和やかな雰囲気になりました(^^)
今日行ったことは、食事をしながら近況報告、賛美(lyraの"詩編73編")、リジョイス、祈祷課題を挙げて祈る、でした!
大人の方々に沢山の差し入れをいただき...非常な充実ぶりを見せた青年会でしたw
来月からは、何か「ためになる本」を読んでいく方法に変えようかと検討中です。
また、2階に設置されたテレビで上映会も行おうと思っております♪
これからも青年会のためにお祈りの支えをよろしくお願いします!
こんばんは。事務連絡です。
今日予定されていた青年会は、メンバーが集まらなかったので、
来週に延期したいと思います。
お昼をたべながら開催して、そのまま2階の配置換えも参加しましょう。
ご都合はいかがですか?
こんばんは、marikoです。
前回投稿からずいぶん間が開いてしまいましたが、その間に青年会が2回、イースター礼拝がもたれました!
今度こそ写真つきで報告しようと思ったのですがまだ写真がありません。機会があれば今度載せたいと思っています。
青年会は毎月第一日曜日のお昼から教会2階で行っています。
内容は、賛美や祈りと聖書の学びです。
第3回からギターに合わせて賛美を始めました♪
聖書の学びは現在rejoiceの聖書箇所から分かち合いなどを行っていますが、他の方法も検討しています。
年齢は決まっていませんので、教会に来てみたいひとや聖書をしっかり読んで学んでみたい人はどうぞ参加して下さい!
これからも青年会が神様に祝福された集まりとなりますように。
また4月24日にはイースター記念礼拝が持たれ、礼拝後の愛餐会では青年で賛美しました(^0^)
イエス様の死と復活を覚え、感謝して喜ぶことができました。
用意された美味しい料理を囲みイースターの話しをしながらとても素晴らしい交わりのときとなったことを神様に感謝します☆
それではまた、報告などしていきますのでよろしくお願いします。
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