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「進むほどに光は増し 」 (箴言4章.4)
「神に従う人の道は輝き出る光、進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。
神に逆らう者の道は闇に閉ざされ、何につまずいても、知ることがない。」
( 18-19節 )
わたしたちは、 「神などない」 と心に言う人々の間で生活しなければなりません。 (詩編14:1) それが、この世で仮住まいする信仰者の避けられない現実です。周囲には、神を知ろうとせず、 畏 ( おそ ) れることも、信頼することもない深い闇があります。その闇の中で、幸いな信仰生活を送るためには、どんなに小さな一歩でもよいから、前に進み続けることです。主の約束に従いましょう。
「神に従う人の道は輝き出る光、進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。」 (18節)
「神に従う人の道」 は、悔い改めによって前進する道です。
「神は光であり、闇が全くない」 と教えられています。 (第一ヨハネ1:5) このような神と交わりを持って前進するなら、自分の罪を知り、それを憎み悲しむことから逃れられません。そして、自分ではどうしようもない罪の実状において、イエス・キリストを仰ぐのです。
「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、
罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。」 (第一ヨハネ1:9)
周囲の闇は変わらなくても、自分の闇は変わります。かつては神の光を拒んでいた人が、神の光に照らされるなら、変わります。固い心が少しでも砕かれ、少しでも悔い改めることが許されるなら、その分だけ光を自分の内に持つようになるのではないでしょうか。闇が全くない神との交わりの中で、前へ進んでみましょう。
「打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。」 (詩編51:19)