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「新しい歌を」 (詩編149.1編)05/27/2007

「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。」
節 )

  「新しい歌」とは、単なる新曲ではありません。どんなに新しい歌でも、「太陽の下に新しいものは何ひとつもない」と言う人にとって、どれもこれも「新しい歌」ではありません。
「見よ、これこそ新しいと言ってみても、これもまた永遠の昔からあり、この時代の前にもあった。」(コヘレト1:9−10)
反対に、どんなに古い歌でも、主の恵みを新たに喜ぶ人にとって、それは歌う度に「新しい歌」でしょう。
  キリストによる救いの恵みに日ごとにあずかって、朝ごとに新しい歌をうたいましょう。

「主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。あなたの真実はそれほど深い。」

(哀歌3:22−23)

  「主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。」
(1節)

 うたうべき新しい歌などないと思える時にこそ、「主の慈しみに生きる人の集(つど)い」へ行きましょう。難しいでしょうが、そうしましょう。確かに、そのような時に一人で祈るのは良いことです。一人で熱心に聖書を研究するのも良いでしょう。しかし、それだけでは「新しい歌」をうたい続けることはできません。励ましが必要です。どんな時にも「新しい歌」をうたい続けるためには、主の慈しみに生きる人々と励まし合わなければなりません。

「ある人たちの習慣に倣(なら)って集会を怠(おこた)ったりせず、
むしろ励まし合いましょう。
かの日が近づいているのをあながたたは知っているのですから、
ますます励まし合おうではありませんか。」

(ヘブライ10:25)

「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。
主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。」

(1節)