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「新しい歌を」 (詩編149.1編)
「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。」
( 1節 )
「新しい歌」とは、単なる新曲ではありません。どんなに新しい歌でも、「太陽の下に新しいものは何ひとつもない」と言う人にとって、どれもこれも「新しい歌」ではありません。
「見よ、これこそ新しいと言ってみても、これもまた永遠の昔からあり、この時代の前にもあった。」(コヘレト1:9−10)反対に、どんなに古い歌でも、主の恵みを新たに喜ぶ人にとって、それは歌う度に「新しい歌」でしょう。
キリストによる救いの恵みに日ごとにあずかって、朝ごとに新しい歌をうたいましょう。
「主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。あなたの真実はそれほど深い。」
(哀歌3:22−23)
「主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。」
(1節)
「ある人たちの習慣に倣(なら)って集会を怠(おこた)ったりせず、
むしろ励まし合いましょう。
かの日が近づいているのをあながたたは知っているのですから、
ますます励まし合おうではありませんか。」
(ヘブライ10:25)「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。
主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。」
(1節)