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「御名のゆえに」 (詩編143編.4)01/14/2007

「主よ、御名のゆえに、わたしに命を得させ、
  恵みの御業によって、わたしの魂を災いから引き出してください。

あなたの慈しみのゆえに、敵を絶やしてください。」
( 11,12節 )

 神に近づく者は、「神は御自分を求める者たちに報いてくださる方である」と信じていなければなりません。(ヘブライ11:6)そして、そのように確信するのは、ただ
「御名のゆえに・・・」
「恵みの御業によって・・・」
「あなたの慈しみのゆえに・・・」
 
です。

「・・・わたしの魂を災いから引き出してください。
・・・敵を絶やしてください。
・・・わたしの魂を苦しめる者をことごとく絶やしてください。
   わたしはあなたの僕なのですから。」 (11,12節)

 主が自分にあくまでも味方してくださると信じて、大胆に祈っています。
このような確信は、どこから来るのでしょうか。
「わたしはあなたの僕なのですから。」(12節)

主の僕として、あくまでもへりくだって主に従う者であるから、そのように確信しています。

 確信をもって神に近づいて祈る人とは誰でしょうか。
自分の名によらず、自分の業によらず、ただ
「主の御名のゆえに」「恵みの御業によって」「主の慈しみのゆえに」
祈る人です


また、「主の僕」としてあくまでもへりくだって主に従いつつ祈る人です。