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『どのようなときも、わたしは主をたたえ (詩編34編) 』 02/17/2002

 「どのようなときも、わたしは主をたたえ、わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。」(2節) 
災いの時に、いったいどのような賛美ができるでしょうか。願いはできるでしょう。しかし、賛美ができるでしょうか。ダビデは、こう賛美します。「(主は)苦難から常に救い出してくださった。」(7節) 過去に経験した救いをもって、主を賛美しています。「主は・・・苦難から常に彼らを助け出される。」(18節) 未来への希望と確信をもって、主を賛美します。そして、恵みによって強められて、次のように力強く賛美します。

「主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出し、骨の一本も損なわれないように彼を守ってくださる。」(20、21節) 

わたしたちも、キリストがわたしたちの救いのためにすでにしてくださった御業を、賛美しましょう。これからしてくださる御業を賛美しましょう。そして、恵みによって強められて、力強く賛美させていただきましょう。