教会委員会だより
 
日本キリスト改革派札幌伝道所 委員会
発行日: 2006年6月25日 ( 日 ) 今後の予定
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「20周年記念礼拝」

 20周年記念礼拝のために、杉山明先生が奥様と共にお越しくださいました。そして、記念礼拝において、第一ヨハネ5章1−5節から、「世に打ち勝つ信仰」という題で説教してくださいました。
 「初心、忘れるべからず」と言われます。この20周年記念礼拝は、札幌伝道所にとって、初心を振り返る機会となったのではないでしょうか。少なくとも、大会から札幌伝道所に遣わされている牧師には、そのような機会となりました。牧師が交代したり、教会員の顔ぶれが変わったりすると、教会の有様が新しくなったかのような印象を持ちがちです。確かにそういう面はあるにせよ、そこがキリストによって始められ、キリストによって守られ、保たれ、前進していくべきキリストの教会であることは変わりません。「キリストが教会の頭」です。(エフェソ5:23)わたしは、この20周年記念礼拝や杉山先生とのお交わりを通して、そのことを強く確認させていただきました。そして、キリストが、この札幌伝道所に抱かせてくださった最初の志とは何であったのかを改めて考え続けています。杉山先生から一言、このようなお勧めをいただきました。「常になぜ日本に改革派教会が必要なのかという点に立ち戻りつつ、落ち着いた教会建設にお励みください。」なぜ、この札幌に、あるいは北海道に、改革派教会の伝道が加えられなければならなかったのでしょうか。初心に立ち返るにふさわしいお勧めであると思います。

「一人が種を蒔き、別の人が刈り入れる。」(ヨハネ4:37)

  労苦して種を蒔いた人々は、その実りを刈り入れて喜ぶことなく、去っていきます。そして、後の者たちが刈り入れて喜ぶのです。札幌伝道所の20年の歩みにも、そのことは当てはまるでしょう。今この教会に所属しているわたしたちも、いつかは何らかの仕方で去っていきます。その時に、後の人々が刈り入れて喜ぶことができるように、私たちも私たちなりの労苦をして種を蒔いて参りましょう。                                         (牧 師)

 

1、7月17日(月) 一日修養会  主題「これからの札幌教会とこれからの私」

 信仰の場と生活の場を分けないのが、聖書の世界観(周囲の世界を見るものの見方)です。また、礼拝の時と生活の時を分けないのが、聖書の人生観(人生の全体を主のご支配の下で見る)です。そのようなことを学びつつ、それぞれの具体的な生活に結びつく学びの時となれば、と願っています。牧師が講師を務めます。準備のためにお祈りください。

2、7月9日(日) 懇談  「20周年記念礼拝と伝道礼拝を終えて」

 20周年の記念行事はまだ続きますが、一区切りとして短く振り返ってみたいと思います。受けた恵みを分かち合う時といたしましょう。

 

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7月

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