| 教会委員会だより | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発行日: 2006年4月23日 ( 日 ) | |今後の予定| | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
祈りについて (5) 「祈りの修練がどんなに必要であり、どのようにして有益であるかは、いかなる言葉をもってしても十分に説明し尽くすことはできない。」 (綱要3巻20章2節) |
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「そのとおりになる」 「何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださるということが神に対するわたしたちの確信です。わたしたちは、願い事は何でも聞き入れてくださるということが分かるなら、神に願ったことは既にかなえられていることも分かります。」(第一ヨハネ5:15) 信仰とは、見えない事実の確認です。(ヘブライ11:1)有るか無いかわからないものを信じているのではありません。見えないけれども、確かに存在する御方とその御業を信じています。また、信仰とは希望を確信することです。(ヘブライ11:1)実現するかしないかわからないものを信じているのではありません。その希望は、主の御心の中では「既にかなえられている」ものです。主の御心の中で「既にかなえられている」としても、実際にはそのとおりになるかどうかわからないと言うなら、それは神への侮辱です。神に近づく人は、見えない事実を確認し、見えない希望を確信する信仰がなくてはなりません。そのような信仰なしに神に近づくなら、神に喜ばれません。それはあたかも、一方で願い事をしながら、他方で「あなたがこの願いを実現することができるかどうかわかないけれども・・・」とつぶやくようなものです。「信仰が無ければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。」(ヘブライ11:6) キリストは弟子たちに次のように教えられました。「祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。」(マルコ11:24) 主の御言葉は必ず「そのとおりになる」との信仰をもって、神に近づきましょう。御言葉が明示していることを祈るなら、「祈り求めるものはすべて既に得られた」と信じてもよいのです。そして、主の約束と命令によって明示された道を具体的に進みながら、祈って参りましょう。 「そうすれば、そのとおりになる。」(マルコ11:24) (牧 師) |
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| 教会委員会から | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1、 「伝道所設立20周年」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
6月11日(日) 20周年記念礼拝 杉山明先生 20周年を記念して、当教会でご奉仕くださった歴代の先生方をお迎えいたします。先生方とはじめてお会いする信徒の方々も多いと思います。しかし、先生方を通して語られる聖書の御言葉を聞く時、最もわかりやすい仕方で札幌伝道所の20年の歴史を垣間見(かいまみ)ることができることでしょう。先生方も快く今回の行事のためにご奉仕をお引き受けくださいました。わたしたちの小さな奉仕と思いを合わせて、感謝をもって暖かく先生方をお迎えする準備をして参りましょう。 |
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| 2、 |
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| 教会の予定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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